セミナーリポート 2018年度 総括版

2018年は、前年6講演を上回る、全9講演におよぶ、『ノンクラスプデンチャーの臨床応用』セミナーを実施致しました。

台風の影響で中止、延期になった講演もありましたが、大阪から鹿児島まで、6府県で合計535名もの方々に御参加頂きました。
これはノンクラスプデンチャーに特化したセミナーとしては異例の講演数、参加者数ではないでしょうか。

日本国内流通から約10年が経過し、一定の認知と評価を得ているノンクラスプデンチャーですが、臨床に携わる先生方にとっては、通常のデンチャーと異なる点も多く、対応に苦慮されていることもあるかと存じます。
今セミナーでは、ノンクラスプデンチャーをこれまでに1,000床以上手掛けられてきた吉崎先生ならではの知見、長期症例報告、あらゆるトラブルに対する対処法、経営におけるノンクラスプデンチャー、また患者様への説明方法まで、様々な内容を項目別に発表頂き、参加された多くの先生方に各地で賞賛を頂いております。

2019年も各地で講演を予定しておりますので、お近くで開催の折には、是非足をお運び下さい。

参加された先生方の感想

  • 臨床に非常に密着した内容であり、今までにこれ程詳しいノンクラスプデンチャーの話を聞いたことがありません。
  • 10年以上の長期症例を見せて頂いてノンクラスプデンチャーの有用性、耐久性に驚き、見識が変わりました。
  • 今まで悩んでいたアームの緩みやリベースのチェアサイド対処法を教えていただき、大変勉強になりました。
  • 少数歯から多数歯まで多くの症例、設計を見せて頂き、ノンクラスプデンチャーの適応の幅が格段広がりました。
  • 今まで疑問に思っていた点が講義内でほぼ網羅されていました。 かゆいところに手が届くようなセミナーです。
  • 1,000床以上という膨大な臨床経験がおありになるからこそ、苦悩の末のアイデアの数々に感嘆させられました。

ポリアミド樹脂によるノンクラスプデンチャーの臨床応用 Vol. セミナーレポートをDL

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