ノンクラスプデンチャーの臨床応用 Vol.22
会場:熊本県歯科医師会館

熊本県歯科医師会館

平成30年11月18日(日) 熊本県歯科医師会館にて第22回目となる『ノンクラスプデンチャーの臨床応用』セミナーを実施致しました。

本来今年7月開催の予定が台風の影響で中止~延期となっていた講演でしたが、定員を大幅に上回る120名以上の方々にご参加頂きました。

ノンクラスプ義歯臨床実績1,000床以上という驚異的な実績を出されている、吉崎元彦先生より、長期経過を含めた22症例に及ぶノンクラスプ義歯の症例報告、設計・印象・調整は勿論、院内修理の極意、トラブル対処法、患者様への説明、までを惜しみなくご講演頂きました。

参加された先生方の感想

  • 難しいと思われていたノンクラスプデンチャーの院内での具体的修理方法がとても役立つ内容でした。
  • 分かり易い言葉で、丁寧に実際の臨床ケースの画像を元に話されるのでとても深く理解できました。
  • 想像していたよりも遥かに臨床への適用範囲が広いことが今回分かりました。演目に偽り無しですね。
  • 実際に直面した困ったこと、苦労したことから対処法の確立までを話されていて、とても共感できました。
  • 設計の考え方、アンダーカットのとらえ方、また改めての印象の大切さを感じ、多くのヒントを頂きました。
  • 様々なトラブル対処法、10年以上の長期症例もあり、自分のこれからの臨床の大きな指針となりました。

吉崎先生のコメント

ご紹介した症例は、安心して使える素材、審美は勿論、強度もふまえた設計、また修理ノウハウに支えられた結果であり、私もここまでの症例数を手掛けることが出来ました。 少数歯から多数歯まで、また設計から院内修理まで先生方の大きな力となれるはずです。


ポリアミド樹脂によるノンクラスプデンチャーの臨床応用 Vol.22 セミナーレポートをDL

ダウンロード
PAGE TOP