ノンクラスプデンチャーの臨床応用 Vol.28
会場:あべのハルカス会議室

2019年7月14日(日) 大阪市阿倍野区あべのハルカス会議室にて、第28回目となる『ノンクラスプデンチャーの臨床応用』セミナー in OSAKAを開催致しました。

あべのハルカス

大阪市での当講演開催は昨年に引き続き今回で3回目。 当日はあいにくの雨模様でしたが、大阪府、兵庫県を中心に約50名の先生方にご参加頂きました。

直近でのノンクラスプ義歯症例数1,090床という驚異的な実績を出されている、吉崎元彦先生にご登壇頂き、基礎的な長所短所、23に及ぶノンクラスプ義歯の症例発表と長期経過報告、設計・印象・調整の勘所、修理手法、また患者様への説明のコツ、義歯メンテナンス法までを惜しみなくご講演頂きました。

盛り沢山の講演内容の中でも、特に設計のポイントと院内でのトラブル修理対処法に多くの先生方が関心を持たれ、質疑応答時、また講演終了後も熱心に質問されていました。

参加された先生方の感想

  • 講演内容のすべてが参考になった。このような審美義歯のセミナーが少ないのでもっと開催してほしい。
  • 10年以上の長期症例経過を見せて頂き、今までのノンクラスプ義歯に対する自分の常識が変わりました。
  • 臨床でよく遭遇する症例、トラブル事例ばかりで、非常にポイントが押さえられている講義と感じました。
  • ノンクラスプは症例を選ぶと思っていましたが、どんな症例でも総義歯にも転用できる点等勉強になった。
  • 症例数、修理テクニック、裏技、多数歯症例への取り組み方等、ノンクラスプ義歯を知り尽くしておられる。
  • ゆるみへの具体的対応、印象採得の重要さ、設計の仕方等、自分のやり方を考え直すことができました。

ポリアミド樹脂によるノンクラスプデンチャーの臨床応用 Vol.28 セミナーレポートをDL

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