CAD/CAM

CAD/CAM (KaVo Everest)

夜間もオートマチックな技工を実現!

Everest CAD/CAMなら、高精度の補綴物をつくりだせます。EVERESTのスキャナーから最高の解像度で画像解析を行い、5軸ミリングモーションにより、精巧な表面性状とサーフェス・ディテールの再現をお約束します。

  • 3つのアングル・5つのポジションから、20のライトビームを照射し、複雑な歯列と歯肉形態の細部をリアルに再現します
  • 難易度の高いプレパレーションも再現できる5軸ミリングモーションを採用
  • オールセラミック補綴には、透明感、審美性に優れたEverestジルコニウム・ソフト
  • 工業規格に従って生産された純外科用チタニウム(グレード2)のチタンブランクまたはラウンドブランク

スキャナー

Everest scan pro
インレー、アンレー、キャップ、フルクラウン、14歯までのブリッジフレームワークに対応

  • ハイエンドCCDカメラで、従来の4倍の高解像度を誇る、解像度1,392×1,040を達成
  • 計測エリアサイズ60×80mm
  • 1支台歯あたり3分の高速スキャン
  • スキャンデータをデジタルトランスファー
  • 20μmという超高精度
  • 支台歯およびワックスアップされた模型のスキャン可能

CAM:Engine

  • 画期的な5軸テクノロジーにより、ほとんど形態修正が必要ない
  • 特許取得の削り出しシステムにより、インゴットから補綴物をすぐに取り出せる
  • 単冠4本またはブリッジ2つをセットできるホルダー
  • ダブルスピンドル方式により、バーの交換不要
  • レーザーによるバーの摩耗をチェック

サーム:焼成炉

Everest therm
最高の結果に導く焼結過程

  • シンプルな焼結プロセス
  • マイクロプロセッサー制御による焼結ユニット
  • 高精度の温度コントロール
  • 上下に動くホルダーで作業が容易

KaVo Everest T-Blankチタンブランクの特徴

  • 最大長45mmまでのコーピングおよびブリッジフレームワーク用
  • 優れた生体親和性とセラミックでの審美的なベニアリングが可能
  • 軽量で経済的

※チタンブランクは、従来どおりのクラウン修復およびブリッジ修復に適し、さらに金属アレルギーのある患者に適しています。 チタンブランクは工業規格に従って生産された純外科用チタニウム(グレード2)のブロックで、CAD/CAMミリングテクノロジーを用いることで、その製作過程を通して素材特性を維持します。

KaVo Everest ジルコニウムラウンドブランクの特徴

直径10cmの円盤状マテリアルブロックの使用により、単冠や3歯程度のブリッジだけでなく全顎ブリッジ症例にも対応します。(※KaVo推奨は、6ユニットまでのブリッジ)